1度使うと日本の100均のレモン搾り器には戻れない!
エクアドル料理に欠かせない食材の一つがライム。20~25個が1ドルで売られています。こちらでは日本でよく見かける黄色いレモンもライムもぜーんぶ“レモン”と呼ばれています。

ライムは香りがよく、果汁も豊富なのでエクアドルの家庭に常備されていることが多いです。
さて、どのようにライムが使われているのかというと…エクアドル人はスープが大好きなのですが、スープ全般にレモンを絞ります。野菜サラダにもレモンを絞ります。(だいたいの家庭にはドレッシングなるものはありません)レモネードを作る時もライムをたっぷり絞ります。コスタ(海沿い地域)の料理セビーチェにもライムがたくさん使われます。ライムは酸が強いので、歯が少~し溶けて、知覚過敏のように痛むという人もいますが、ライムに塩をふってかじるという強者もいます。
というわけで、ほとんどの家庭にExprimidorというライム搾り器があります。作りは日本で売られている“ニンニクつぶし器”と同じで、片手で簡単にライムを絞ることができます。

使い方は、まずライムを半分に切り、切り口を下にして器具のポケットにセットします。

あとはハンドルを握って果汁を絞り出します。

ご覧の通り、結構しっかり絞り切れます!種は搾り器の中に残ります。

レモンを絞るたびに手がベタベタ…なんて悩みもこれで解決です!
また“調理中に指を切っちゃったわ”という人、切り傷に果汁が染みて悶絶…なんてこともありません。
エクアドルでは3ドルくらいで売られています。50セントでプラスチック製の搾り器も売られているのですが、搾る時にけっこう圧力がかかるので数回使うと壊れてしまいます。安物買いの銭失いにならないためには、ある程度しっかりしたものを買うほうがよいですね。
日本では2000円前後とちょっとお高いでが、“ライム大好き!” “毎日搾って握力を鍛えたいわ”という方はぜひ買ってみてくださいね。
さて、この便利なレモン搾り器を手に入れたのをきっかけに、新しい朝習慣を始めました!
朝「白湯レモン水」を飲む事です。ある美容外科医のドクターが、“アンチエイジングに最適な飲み物”のトップに白湯レモン水を紹介していたので…。

🍋 白湯レモン水の主なメリット
- 便通サポート:白湯とレモンの水溶性食物繊維のペクチンが腸の動きを助け、自然なお通じを促します。
- 目覚めのリフレッシュ:レモンの爽やかな香りは、自律神経を整え気分をシャキッとさせてくれます。さらに白湯の効果で体を温め、新陳代謝を活性化させます。
- 美肌の維持:シワやたるみを防ぐコラーゲンを作るのにビタミンCが必要です。レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。また抗酸化作用によって老化を抑えます。
- 代謝アップとダイエット効果:血糖値の急上昇を抑えたり、肝臓の解毒作用をサポートする効果があります。さらに脂肪燃焼に不可欠な胆汁酸の生成をビタミンCがサポートするため、代謝がアップし太りにくくなります.
効果的な作り方・飲み方
水道水に含まれるカルキや塩素を蒸発させるため、コップ1杯の水を1度沸騰させ、50℃に冷まします。そこにレモン半分の絞り汁を加えてください。
以前は寝起きがだるくてやる気が出なかったのが、これを飲み始めてから頭がスッキリ、少し体が軽くなったように感じます。肌のトラブルも随分改善されました。以前からサプリメントでビタミンCだけは欠かさず摂取していたのですが、できれば食品からの摂取がいいそうです。体への吸収が段違いだとか。効果には個人差があると思いますが、良かったら試してみてください。
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