ミキサーで5分、おしゃれな南米料理に様変わり!(万能チーズソース)

パパ・ア・ラ・ワンカイーナはペル-の料理です。チーズのまろやかさ、とうがらしのピリッとしたアクセントがとてもマッチしていて素朴だけれどクセになる味わいです。

物価が上がって生活費を稼ぐため、“働いて、働いて、働いて、働いて 働いて…”料理する時間も気力もないです~という皆さん、ミキサーで混ぜるだけの時短、簡単料理ですクラッカーでとろみと香ばしさを出すのがポイントです。

ただのゆでじゃがいも、ゆで野菜、ゆで卵が、このソースがかかるだけで一気におしゃれな南米料理に変わりますよ。ぜひお試しください。

材料(4人分)

じゃがいも大4個
卵     2個 
にんにく2片
牛乳150ml
カッテージチーズ100g
★チリパウダー(タバスコや一味少々で代用可能)小さじ1~2
★コンソメ小さじ1
★塩小さじ1/4
★胡椒少々
★砂糖大さじ1
オリーブオイル50cc
レモン汁大さじ1

作り方

  • じゃがいもと卵を茹でます。
  • にんにくを粗く刻みます。
  • 牛乳、カッテージチーズ、★の材料をミキサーにかけます。
  • ❸にオリーブオイル、(又は好みのオイル)を加え、さらに撹拌します。
  • ❹にクラッカーも加えて撹拌し、とろみをつけます。最後にレモン汁を入れます。(お好みで増減して下さい。多めだとドレッシング、少なめだとクリーミーなソースに近くなります。)

  • ゆで卵やジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワーなどお好きな野菜にかけてどうぞ。

    *多めに作って瓶に保存しておくと便利です。時間がない時に、塩を足してパスタのソースにも活用できます。

自家製カッテージチーズの作り方

牛乳(成分無調整)500cc
大さじ2
約小さじ1/2

鍋に牛乳(500cc)を入れ、鍋のフチや牛乳の表面に細かーい小さな泡がたってきたら (60から70度くらい)酢大さじ2を加えて10秒程待ちます。静かにかき混ぜると、豆腐のような塊が浮いてくるので、それを濾します。

カッテージチーズも買うと高いので、家で作ると安上がりですよ。

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この記事を書いた人

日本の真裏に位置するエクアドル。その中でも標高2000mをこえるアンデスの田舎町に住んでいます。
カルチャーショックな出来事、南米の料理レシピ、観光情報などをお届けします

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